サイトマップ お問い合わせ 採用情報 緊急連絡先

JA松阪 消費者の方 地域の方 組合員の方
サイト内検索   文字サイズ変更
小 標準 大




トップページ > 旬の話題 > トピックス

トピックス 〜JA松阪管内の出来事をタイムリーにお知らせ〜

業務用米新品種「三重33号」生育順調/JA松阪巡回

2020年6月24日更新

      
稲の色などを見て生育を確認しました
稲の色などを見て生育を確認しました

 JA松阪では平成27年度から、生産者手取りの増加を目指し、業務用米の栽培に取り組んでいます。外食産業の需要が高まる中、業務用米の需要も伸びており、反収増加につなげています。
 今年度栽培しているのは昨年度も栽培した「ほしじるし」「しきゆたかハイブリッドとうごう3号・4号」「つくばSD-1」に加え、新たに「三重33号(なついろ)」「三重35号(みのりの郷)」を導入。6月18日には生育を確認し、今後の栽培管理について検討することを目的に三重33号のほ場を巡回しました。当JA管内では今年度から初めての栽培となりますが、現在順調に育っています。
 三重33号は三重県の気候に合う業務用米として三重県で開発されたもので、コシヒカリと比べ成熟期が6日程度早い早生品種。背丈が低いため倒伏に強いなどの特徴があります。当JAでは2戸の生産者が2.1haで試験的に栽培しています。
 巡回に参加した米穀農政課長は「自粛による外食控えの影響が懸念されている中でも需要のある品種を選んでいる。収量、反収を上げることが目標であり、収穫が楽しみ」と話していました。


・米についてはコチラ




ページの上部へ
JA松阪 JA松阪イメージキャラクター きっするん

松阪農業協同組合 〒515-0205 三重県松阪市豊原町1043-1 TEL 0598-28-2111 FAX 0598-28-6599 Copyright(c) JA-MATSUSAKA.ALL Rights Reserved.