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農業労働力確保に向け農福連携に取り組む/農業経営事業

2020年9月4日更新

      
モロヘイヤを収穫する利用者
モロヘイヤを収穫する利用者

 JA松阪は今年度より農業労働力確保に向けた取り組みのひとつとして農福連携による農作業委託を試験的に行っています。生産者の高齢化が進み、労働力の確保、作業労力の軽減が必要となるなか、農福連携による労働力の確保は注目を集めています。今後、JAが試験的に実施し、生産者に対し農福連携が労働力の1つとなる事を示すことで、労働力を求める生産者と働く場を求める障がい者をつなぎ仲介していくことを目指します。
 今年度は、当JAの農業経営事業「あぐりビジネス」のほ場を使い、モロヘイヤ栽培で試験的に実施。市内の福祉事業所の利用者が6月に定植作業、7月から8月にかけて合計3回の収穫・袋詰め作業を行いました。今後、9月中旬から始まるナバナ栽培でも実施します。
 当JAでは、自己改革の取り組みのひとつとして農業経営事業を行っています。生産者に対する安定的な農業経営に向けた支援と地域農業の維持・発展のため、平成30年7月に開始。JA自ら栽培から出荷までを行うとともに、JAによる農作業支援、新規就農者の育成ができる体制の構築に向けて取り組みを進めています。また、労働力確保に向けた取り組みとして、JAによる農作業受託や無料職業紹介事業所の開設などを行う予定。
 当JA園芸企画課長は「今後も生産者に対し、農福連携を含む労働力の確保や機械化による作業の軽減といった新しい栽培形態を示していくことで、産地の維持拡大に向け積極的に取り組んでいきたい」と話しました。




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