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事故再現で交通安全を考える/自転車交通安全教室

2020年11月27日更新

      
一時停止を無視したことによる事故の再現
一時停止を無視したことによる事故の再現

 JA松阪は11月26日、管内の松阪市立東部中学校で自転車交通安全教室を開き、同校の全校生徒244人が受講しました。

 これは通学や日常生活において、自転車の利用頻度が高い中高生を対象に開いているもので、スタントマンによるスケアード・ストレイト教育技法(※)を用いた交通安全教室で、自転車交通ルールの順守による交通事故の未然防止を訴えることを目的としています。

 教室では、自転車による危険運転や、自転車側の交通ルール違反によって起きてしまった実際の事故等をスタントマンが再現。目の前で行われる事故の再現に、生徒らは「今ゾッとした」と思わずつぶやくなど、事故の怖さを感じていました。

 その後の三重県警察本部の警察官による交通安全講話では「自転車は免許もなく気軽に乗ることができるが、重い責任が伴っている」と、事故の加害者になる場合もあることを伝え、自転車の安全運転を呼び掛けました。

 受講後、生徒の代表は「初めて実際に事故を見た。音が大きく、人も飛んでいて怖いと感じた」と感想を話し、普段の生徒たちの通学の様子を踏まえて「今日の教室での怖い思いを全員が覚えていてほしい」と呼びかけていました。

 JA松阪ではこれまでにも高齢者を対象とした「高齢者交通安全教室」を開催するなど、地域の皆さんの健康で安全なくらしの実現に向けて取り組んでいます。

(※)スケアード・ストレイト教育技法とは…学習者に「恐さ」を与えることにより、社会通念上望ましくない行為を自主的に行わせないようにする教育技法のこと。


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